ミネラルウォーターの種類

日本では、ミネラルウォーターは4種類になります。
ナチュラルは、特定の水源から採水された地下水です。
濾過・沈殿・加熱殺菌以外の処理のないものです。
地中で鉱物が溶解したもので濾過・沈殿・加熱殺菌以外の処理をしていないものです。

同じ原水で、濾過・沈殿・加熱処理などオゾン殺菌・紫外線殺菌・鉱物調整等を行ったものです。
ボトルドは、飲用可能な水にです。
方法に限定がないですが、食品衛生法に基づく殺菌が必要です。



ヨーロッパの基準

ヨーロッパでのミネラルウォーターは、スプリングとプロセスド3つになります。
厳しい公的組織の審査と承認が必要となります。
殺菌処理もしてはいけないのです。

鉱物の量やバランスにも規定があります。
水質の汚染を防ぐための環境保全にも配慮する必要があり、それ以外にもいろいろな規定があります。

スプリングは、地下にある1か所の水源から直接採水し、添加物をくわえずに容器にボトリングされたものになります。
プロセスドは、熱処理や濾過といった、鉱物の添加などといった人の手を加えた水や加工水になります。