ミネラルウォーターの成分

ミネラルウォーターには水素と酸素だけではなく、いろいろな鉱物(ミネラル成分)が水に溶けています。
いろいろな鉱物が含まれているのが、ミネラルウォーターです。

含有する鉱物は、採水地周辺の環境や地域によって大きく違います。
カルシウムやマグネシウム以外にもカリウム、ナトリウム、バナジウム、サルフェート、重炭酸塩、ゲルマニウムなど鉱物が溶けています。



効果

ミネラルとはどんな成分で効果や働きがあるのでしょうか。
カルシウムは、骨や歯などを作るのに必要な成分です。
マグネシウムは、酵素の働きを活性化、筋肉収縮などに必要です。

含有量が多いと新陳代謝を高める作用や整腸作用があります。
しかし、これを過剰摂取することによって下痢などの消化器症状が起こる可能性もあるそうです。
注意が必要です。

カリウムやナトリウムは、細胞の浸透圧の調整に必要な成分です。
バナジウムは、体に蓄積された毒素や老廃物を排出する効果があります。
サルフェートは、利尿作用があり、体の中の老廃物を排出しやすくなる働きをして、新陳代謝を促進します。

ダイエットに効果的ともいわれます。
重炭酸塩は、胃の調子を整える働きがあります。
ゲルマニウムは、活性酸素と結び付き、老廃物を体外に排出してくれる効果があるようです。